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TAKASHI

TOTOGAWA

INTERVIEW

都外川 隆司

尾上作業所 所長

次の世代に繋ぐ。

「人財の育成」「販路の開拓」「生産効率の向上」の
3つを追求し、次の世代に繋げます。

自分の仕事の特長

尾上作業所の業務全般の管理に携わります。
大きくは「人財の育成」「販路の開拓」「生産効率の向上」の3つとなっておりまして、特に人財の育成では会社の財産として人財を育てていくことを使命として捉え、キャリアのある社員から若手社員に対するOJTや外部教育機関を利用しての研修や教育を定期的に行っています。私自身も経営管理者としての教育講座を受講し、そこで多くの学びを得ることができたと思っています。
また販路開拓では、現在は親会社であるオークラ輸送機が最大の顧客となっておりますが、親会社以外の新規顧客の開拓と、大きな受注量をこなすための協力会社の開拓という両側面を進めていきます。
現在は直近の優先課題として、生産効率の向上をはかり、売上・利益の確保を行うことを進めています。ここ数年売上を上げる事に頑張ってきました。「モノを造るチカラ」はついてきたと思いますので、業務の利益率の洗い出しを行い、コストとそれに見合った品質の見直しに視点をおいていく必要があると考えます。

今の自分に至るまで

大学は関東の大学の工学部を卒業しまして、Uターン就職の新卒でオークラ工業に就職しました。設計として20年間キャリアを積み、その後営業部署の先輩社員の退職をきっかけに営業係に志願。今まで図面でしか接点のなかったお客様のニーズを直に拝聴させていただきながら、営業係を3年間経験させていただきました。
以降はキャリアを活かした管理職として設計・営業・製造の管理を5年、その後所長としての全体管理業務を任命頂き野口作業所に赴任、近年では尾上作業所に所長として赴任しました。

会社の魅力

退職が殆どなく毎年雇用も増え続けており、経験を積み重ねたキャリアとこれから伸びていく若い社員との人財の融合が少しずつ実現されている実感があります。特に従業員数の多い30代の彼らが若い世代を牽引して今後の会社を担っていく人財として成長することを期待しています。
社員の離職率が低い理由は、自分がやりたいことをやりたいと具体的に進言して入社する方が多く、それを実現出来ることがやりがいに繋がっているからでしょう。
弊社の社長は社員=家族のように想い、会社として人を大切にする文化があります。私自身、人は会社の財産であり、大切に育むことは重要であると考えています。

オフタイムのこと

コブクロとゆずのコンサートやライブによく参戦します。妻との共通の趣味で二人ともファンクラブにも所属しているほどの大ファンです。去年は計8回二人で参戦してきました。

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