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HIROYUKI

FUJIMOTO

INTERVIEW

藤本 浩之

営業課
営業係

ありがとうが
最高のモチベーションに。

営業として僕が一番重要としているのは、
お客様から感謝の笑顔をいただくことです。

前職での経験

弊社とは分野は少し異なりますが、電気の監視盤の設計と筐体の構造物の設計に14年間携わってまいりました。主に盤面のデザインや仕様などをお客様と打ち合わせを行い、自身でも図面を引く仕事内容です。
浄水場や下水処理場の監視盤、ビルの監視システム、道路管制盤など、様々な現場を任せて頂き、良い経験ができました。新しい現場が増えることでそれぞれのお客様のニーズや要望を考える比重が大きくなった頃、私自身は設計に集中するよりもお客様とコミュニケーションを取りニーズに応える提案にやりがいを感じていることに気づきました。もっとお客様に近い位置で仕事をしたい想いが強くなり、設計の技術と知識を活かせる営業がしたいと転職を決意しました。

自分の仕事の特長

望んでいた事ですが、営業としては非常に守備範囲が広いと思います。
オークラ工業の営業はお客様との折衝やプランを練り、プラン作成時にはCADを用いて計画書や仕様書をご提案、工数を計算して金額を算出することなど様々な業務の準備を行います。プランが固まると各工程や設計の人との調整を計り、連携を取りながら物事を進めていきます。
製品の納品時にお客様のところへ立ち合い同席する場面や据付工事の現場監督としての立場で施工していく役割まで担うこともあり、営業課の人員のほとんどが役割を果たせる守備範囲の広い営業スタイルです。
私は中でもプランを練りご提案することにやりがいがあり、自社で直に受注する仕事には様々なニーズが求められます。
例えば、「ここの効率を上げたい」「この設備のここを改善したい」など具体的な要望をお持ちのお客様や、漠然とした雰囲気のお客様もいます。その際「こちらはどうですか」「こちら機械を使用した場合の比較ですが...」と様々な提案を差し上げ、お客様と一緒に課題を解決する糸口を見出すことです。
営業として私が一番重要としていることは、お客様が本当に求めているニーズがどこにあるのかをお客様視点で考え続けることだと思います。

今の自分に至るまで

幼少の頃から、機械や構造、仕組みに大変関心がありました。おもちゃは動かなくなるとバラバラにしたり、母親の指輪がなぜ硬いのかを知る為にあの手この手で確かめてみたり、思い立ったら知りたくなる性分で、好奇心が旺盛でした。その分怪我も絶えない感じでしたね。今でも機械や構造、仕組みに関心や興味が絶えないです。
私の根幹にある機械に対しての関心が今の仕事に繋がっていると思います。

会社の魅力

オークラ工業は皆が協力し合い目標を共有できる、アットホームな職場だと思います。
トップダウンで物事が進み、トップの一声で方針が決定する企業もありますが、オークラ工業は皆で自主的に物事を考えることができる風通しの良い企業だと思います。自分たちの向かう方向性をアピールできる環境下にあり、私たちが主体になって会社の方向性を創造している感じがします。
皆が自由な発想を持ち、基本的な業務ができる上で、「こうした方がコストを下げられる」「この手法ならニーズに応えることができる」など与えられる仕事だけでなく、自分たちで考え、具体的に話し合い、皆が実践することができるからこそのレベルの高い風土が広まったのだと思います。

オフタイムのこと

子供も成人したので手が離れて、奥さんとゆっくり過ごす時間が取れるようになり、二人でよく出かけるようになりました。
二人とも競馬が好きで、一緒に観戦に行きます。二人のマイブームは会場で販売されている各タイトル入りのタオルです。関西の京都競馬場と阪神競馬場で開催されるG1レースのタオルを集めています。

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